慌てて追記
といってもどこにつながるのやら(苦笑)。
忘れられているのか無視されているのか、意外なくらい語られていないようだけど。
僕らは現場で彼女たちと直接接触する。
ということは、でございますね。
僕らは見るだけではなく、見られてもいる。
現実問題として、暗いところから明るいところはよく見えるけど、逆はそうもいかない。ステージライトの照度ってのはシャレにならないからね。
だけど、実際キューティーリーダーがらんDVD記念ハロショイベで語ったコメント(手前味噌で申し訳ないけど参考)をその場で聞いた身としては、そのように考えざるを得ない。
2階の後ろの方までちゃんと見えてますよ、という定型MCが違って聞こえそうでgkbl。
そういう場でどう振る舞うか。こちらの度量が試されちゃいませんかね。
ヲレが常にかっこつけたがるのは、元々そういう人間であるということがもっとも大きいけれど、そんな事情だってある。
ステージの上にいる最高の淑女たちを引き立たせる最高の男となるべく粋にキメたいの。
それがどうしてカボチャかぶってエアギター(苦笑)なのかってのはですね、週末のウソヨと一緒で大振りしているわけです。装いってのは自分の人生を纏うことが基本だからね。
いささか慣れてきたとはいえ生来の口下手はどうにもならないので、それならちょっとだけ珍妙な格好で出オチを決めてみたいってのもある。本音をいうと、
「銀座テーラーで仕立てた三つ揃いにジョン・ロブの靴、でもシシ神」
ってのが最高にかっこいいと思うんですけど、さすがにそういう予算はございません(笑)。
めんどくさいことをいうならば、人と人との関係の中で生きる以上、無制限の自由はありえないし、恐らくは社会的に許されない。
自分を律する基準をどこに置くか。ルールやモラルやマナーも守るべき規範だけど、
「彼女たちの瞳にどう映るだろうか」
を想像することで線を引くやり方も悪くはないと思いますよ。