色々あるよね
イベが外れて割と深めに凹んじゃったので『SHOCK!』をヘビロテする気にもなれず、フラフラと川を渡って隣町。
自転車のパーツを買ったりGEOにDVDを返したりしてからラーメン食べに入ったお店。有線で流れていたのは、なるほどこれなら「四畳半フォーク化」といわれるのもしかたないけど、でもそれは四畳半フォークに失礼だ、みたいなシロモノ。メシがまずくなりそうだ・・・なんてことをボンヤリ考えていたら、同じチャンネルから突然流れてきたものがありまして、思わずドンブリに涙が落ちました。
あ、いくら何でも話作ってると思ってるだろ。確かに涙が落ちたのは捏造。本当のことを書くと、テンション上がっちゃって味噌ラーメンだけで済ますつもりが半チャーハンと餃子追加しちゃったテヘ。
なんだか懐かしいっすねー。
川´・_・リ<セイ!
とか煽ってたハロコンとかえらく楽しかったです。あれが今のところ最後に入ったハロコンになるのかな。
あまりにもこの歌とかこのへんの時期のBerryz工房ってのが好きすぎて、Berryzに関してはここで自分なりに燃え尽きた感も(苦笑)。人づてに聞くところでは現在もエンタテインメント路線を快調に突っ走ってるそうで、実はマジでリスペクトしてますよ。ツアー衣装の話になりますが、鯛は「負けた」と思いました。
確かこの歌もちょいと騒ぎになったっけ。
僕としては「これがお気に召さないとは、Berryzのファンには贅沢なご仁がいらっしゃる」という思いは当時も今も変わらない。いや、今の方がより強く感じているかも(苦笑)。
あの頃騒いでいた人たちの一方の側の立場に今僕が立ってるような気がしますけど(苦笑)、まぁ、こればっかりはしかたないよなぁ。
たとえば僕は℃-uteのメジャーシングルだと『FOREVER LOVE』が大好きすぎて「この歌は俺のために作られたっっ!!!」と口走るくらいだけど(アホだ)、あんなもの冗談じゃありませんよ、という人もいるだろう。
それが自然というか健全なのよね。
リスナーが己の感性と美意識を賭けて立ち向かい、その結果感じたままを表明していく。
正面からいく者、後ろへ回る者。空から攻めたり地に潜ったり。ただひたすらに、それぞれが自分の中にある「譲れないもの」を携えて、真剣に向かっていく。適当に流すことはしない。それが送り手と歌い手への礼儀。
70年代くらいまでは存在したらしい「対象とケンカしながら聴く」って姿勢は、そういうことなのかもしれない。勢い余って意見の違う人とケンカしちゃっても、それはそれで悪いことでもないよねきっと。まぁ仲直りできる程度でやめておきたいものですが。
もっとお気楽にやるスタイルってのもあるんだろうけど、僕はよせばいいのに「理屈抜きの楽しさ」じゃなくて「理屈をこねる楽しさ」を選んじゃったわけだから、何つーかまぁ税金払うみたいなもんだ(笑)。
めんどくせーなー、と自分でも思うけど、でも冗談抜きでこれが心の底から楽しいのよね。というか、理屈こねたい派としてはこれがなくちゃあ面白くないってなくらい(笑)。
「こんな しーでぃーに まじになって どうすんの」
みたいなことを真剣にやるバカバカしさと比類なき面白さ。バカになれるのは客席だけじゃない。まぁあまりバカすぎるのも困ったものですが。ってそれはヲレか。