ウオッカちゃんのお相手

ウオッカ来春“結婚”欧州G1・6勝馬と(日刊スポーツ)

 ジャパンCで7つ目のG1を制し、来年3月のドバイ遠征で引退することが決まったウオッカ(牝5、栗東・角居)が、今年の凱旋門賞馬でG1・6勝シーザスターズ(牡3、愛)と結婚することが分かった。「ヨーロッパの血が欲しい」というオーナーサイドの意向もあり、アイルランドへ移動し、種付けの予定。実現すれば2年後に「最多勝ベビー」が誕生する。

ああそういうことか。そりゃあ史上初めて同一年の2000ギニー英ダービー凱旋門賞をぶっこ抜いた馬の種が欲しいとなれば、もうちょっとハクつけたいところかもね。
経験則でいうと、こんな風に「このレースが終わったら・・・」なんて青写真が出てきちゃったらロクなことにならないわけですが、とにかく無事にレースが終わってくれること、もしくは何かの都合でレースが行われないことを祈るのみです。