真っ赤な

某とうかつちょー殿の日記からの連想ですが、そうか、これから舞美は「まっ赤な女の子」になるのか。

作詞が康珍化、作曲が筒美京平という僕の大好きな作家さん。バックトラックがピコポコいってるのは「そういう時代」ということもあるし、アレンジが(当時でいうと)元プラスチックス佐久間正英ってこともあるよね。
そういえばキョンキョンさんが髪切ったのってのはこれの一つ前のシングルだったそうだですが、なんとなく「まっ赤な女の子から」と認識してました。ショートカットのまっ赤な女の子・・・偶然だとしたらものすごい話だなぁ。
ちなみにこの次の『半分少女』が大好きです。


真っ赤といえばこれも忘れちゃいけませんね。

そういえば復活篇が明日から公開だそうですが、どうなるんでしょうねぇ・・・原案があの都知事閣下だということで間違いなく「国威発揚映画」になるだろうから、触らずにおくのがいいのかな。「見に行くたびに違うフィルムがかかった」といわれる完結編のような伝説を作っていただけると楽しめるんですけどねぇ。