今夜の1曲
室温はいまだ32〜33℃ありますが、早めに寝ないともっと上がるからねぇ。というわけでまたしても若い人の知らない歌をお送りします(苦笑)。
『服部半蔵・影の軍団』のEDテーマなんですが、岡林のアルバムにはライヴVer.しか入ってなくて、レコード(CD)音源は当時のEP盤(コレはたぶんそれ)・ドラマのサントラ盤(廃盤)・DVD-BOX(amazonで32740円)の特典CDくらいしかないので、手軽にPCやコンパクトデジタルオーディオプレーヤーで聴けるものってのは貴重なんですよ。いやもしかしたらiTunes Storeにはあるのかもしれませんが。
いけね、つい呼び捨てで書いちゃった。岡林ってそういう気安さと、同時に「太宰」「三島」「芥川」のようにブンガクとして扱いたくなるような何かがあるんですよねぇ。
歌詞はこちら。Gの祈り/岡林信康 - 歌詞GET
で、レコードとドラマでは歌詞が違うんですわ。2コーラス目なんですが、レコードは上のリンク先にある通り。ドラマはちょっと短く編集されているんですがこんな具合。
いつか届け この想い
いつか届け この祈り
誰をうらむ事もない
夢と消えても
あたたかい季節に
捨てられた 熱すぎる命
遠い唄 聞きながら
燃やしつづけて 燃やしつづけて
僕はこっちの方が好きですね。
これにカットされた部分をレコードVer.から持ってきて、僕の脳内ではこんな感じになります。
いつか届け この想い
いつか届け この祈り
誰をうらむ事もない
夢と消えても
あたたかい季節に
捨てられた 熱すぎる命
それでも 俺の胸に
たしかに 届いた
遠い唄 聞きながら
燃やしつづけて 燃やしつづけて
胸に迫りますな。響くわぁ。そんでもって染みるわぁ。
やっぱこういう時はフォークだよな。人によって様々だろうけど、僕の場合はアッパーな歌で無理矢理盛り上げる前にこういう歌でココロの水分補給をしたい。それが済めば勝手に動き出す。今までもそうやってきた。これからだってそうやっていく。
そんな感じで適当に風呂入って寝ます。