僕は伝説が好きなんです。

ハッスル観光社ツアーは大盛り上がりで無事終了した様子。皆さん乙k・・・やめとくか。
次は秋競馬か暮れの大井か。今度はバーチャルツアーで気分だけ参加じゃなくしっかり参加して、皆さんの目の前で大万馬券を仕留めたいものです。


金曜、いや木曜の晩からずーっと頭に血が上っていた(途中で意味合いが変わっちゃいましたけど)せいか、それとも何かと悪い頭を酷使したせいか(笑)頭痛がひどくなって寝てました。やっぱり僕にはあれこれ思索を巡らせるより誰にもわからないようなネタ更新をしたり現場で遊んだりしてる方が性に合ってるな(笑)。


アイドル界隈、それが無理ならせめてハロー界隈だけでも、色々な意味で「安全な遊び場」になればいいなーと思っています。
若い人は純粋に憧れを抱いて熱い思いをぶつけ、年寄りはアヤシゲな妄想を抱いたりビジネス面を語ったり。年齢も人生経験もヲタ経験も価値観も違う人たちが一人ひとり安心して楽しめるような場所。できないかなぁ。90年代の初めくらいまではあったような、悲しいことがあっても表沙汰になることはもっと少なかったような記憶があるんですけど、一度失ったものを取り戻すのは大変だよね。いつ失ったのかもわからないものなら余計に。
ぬるま湯になっちゃうと気持ち悪いんだけど、少なからぬ人数がココロを砕かれるようなことはなくていいのよ。


また若い人にはうっとうしいことこの上ないおっさんの昔語りをするけれど、古きよき時代の歌謡曲の送り手は、今になって思えば「伝説」の作り方がうまかったなー。


たとえば℃-uteと縁ができた(と勝手に決定)キャンディーズだと、解散宣言は偉い人に相談しないでいきなりぶち上げたものだけど、「勝手なことしやがって」という本音を隠し、本人の決断を尊重しつつXデーを少しだけ延ばして、ファンを巻き込んだ大きなムーブメントに手を貸して、日本全国を完全燃焼のための舞台装置に仕立て上げた。まぁ最後の最後に『つばさ』リリースとかキャンディーズJr.とかでミソはつけたけど(苦笑)。


時代を一気に下ると忘れられないのはCoCo。まぁネット情報によれば「色々あった」らしいけど(苦笑)、「瀬能あづさ卒業〜新メンバー募集告知〜ファンの猛反発〜増員とりやめ」の流れは見事だった。僕は今でこそあれは壮大なブックだったと思っているけれどそんなことはどうでもよくて、あれで「5人目のCoCoは俺たちだ!」って意識がファンの間に形成されたっていうのが今でも忘れられないなぁ。


他にも歴史やファンの記憶に残るアイドルって、多かれ少なかれ何かしらの伝説を持ってる印象があります。それこそモーニング娘。さんだってその手のエピソードには事欠かないわけで。


裏事情とかいわゆる「事実」「真実」なんてものがネットでアッという間に広まる時代だけれど、だからこそ逆に「伝説」のパワー、魅力というものは有効なんじゃないかな。
理屈で説明できないものだけが持ち得る圧倒的なチカラ。そういうものが欲しい。その手助けができたら最高だね。


℃-uteの物語はまだまだ続いていくのだし、リーダーが「今日から芸能人」、快足、大雨、砂糖弁当、大根おろし、世界一、201対1・・・と無自覚に数々の伝説を作っちゃうレジェンドマスター(笑)だけにね。