思いつくままに
3回目公演は隅っことはいえひとケタ列だったせいか、それとも眼鏡を握手会仕様(笑)の新しいのにしておいたせいか、7人それぞれがいつもよりクッキリとして、ドキドキするくらいの存在感というか実存感というべきか、そんなものが伝わってきました。
遠くの方からステージを見ていると、時々「これが恐ろしく出来のいいCGであっても驚けなかったり困らなかったりするかもしれないんだよな」なんてわけのわからないことを思ったりすることもあるんですが、今回は「これがCGだったら俺は困る絶対に困る困ってしまうぞぉぉぉぉ」とさらにわけのわからないことを考えて勝手に動揺してました。
なんでしょうねぇこれは。
ここまで強く実存を感じさせる「人間」って、リアルでもあまりお目にかかりません。
見ていると自分の中にすごく自然に他者が入ってくるようで、ものすごく戸惑いつつもそれがとてつもなく気持ちよかったり嬉しかったり幸せだったり。
何なんだろう℃-uteって。