もう一度きら☆ぴかの話

どうも九州方面ではようやくきら☆レボきら☆ぴか編ラストが放送されたようで、かしましさん経由で見た人の熱い文章を拝見。
終われない夏休みさん
ここんさん

関東で放送されたのはDVDに焼いて持ってます。ちなみに当時の僕の感想はこれこれこれ。もうちょっとちゃんと書けばいいのになー俺。


これで終わりか・・・と思ってたら翌週にもひかるちゃんが出てきてビックリしたわけですが。
小さい子でも抵抗なく見られる範囲で、アイドル論というか「夢の世界にも現実はある」というか、そういうダークな部分も描いちゃってるんですよね。その後の回でも「プロフィールは嘘ばっかり」なんてネタが出てきたりして(ノ∀`)、色々な意味で作り手がすごく「誠実」にやってるなという印象があります。その一方で「なーさんロボ」なんてのもありますが、そのへんのバランスもいい。
元々「子供向けでそこまでやるか」みたいなアニメが大好きなので(ザンボット3とかね)、すっかりハマっております。最近はまたダークな展開で、「テレビ局は数字のある方へなびく」なんていうメディア批判もありつつ、いよいよきらりちゃんが!? とますます目が離せなくなってます。1話から見直そうとDVD借りに行ってるんですがけっこうレンタル中(凹)。


大雑把にまとめると「“幸せ”の持つ力」というのを伝えようとしているのかな、とも思います。
こちらとしても、現実にアイドルという仕事をしている女の子たちとそういうものを受け渡ししていきたいものです。