GEM-T AWARDS 2007

http://d.hatena.ne.jp/aimania/20050611/p1
参加します。


☆GEM of the year
梅田えりか
GEMって何だろう? というのはよくわかってないんですが、何であるにせよ鍵を握るのは彼女ではないのかなと。舞美はいつでもどこでも「矢島舞美」だと思うんですが、GEMにおける梅田えりかは「梅さん」じゃないんだろうなと思っています。


℃-ute of the year
(1)矢島舞美
だいぶリーダーらしくなったと思うのは贔屓目でしょうか。特に何をするというわけでもないけれど、信頼感は得ているような。この1年での℃-uteの大躍進には、彼女の「全力投球」と「℃-ute愛」がメンバーとファンをその気にさせたという功績も大きいと思います。
(2)有原栞菜
もう誰も彼女を追加メンバーだとは思わないのではないか。そう思わせるくらいなくてはならない存在になったと思います。コンサートを休んだ翌日の℃-uteの日ではメンバーと一緒にいられる喜びが溢れんばかりで、「君はそんなに℃-uteが好きなのか」と感動すらおぼえました。


☆最優秀楽曲賞
めぐる恋の季節
 2pts
夏DOKI リップスティック
 2pts
JUMP
 2pts
美少女心理
 2pts
僕らの輝き
 2pts


☆企画賞
めぐる恋の季節
 2pts
はなをぷーん
 2pts
ホントのじぶん
 2pts


●最優秀アルバム賞
『2mini 〜生きるという力〜』
これしか持ってないというのもありますが、℃-uteの持つさまざまな可能性をクローズアップしてみました、みたいな感じがしますし、ここから始まったものもあるんじゃないかなと。


●最優秀新人賞
アテナ&ロビケロッツ
舞美好きではありますが「脇役以上主役未満」という位置づけの人がまた大好物だったりするので(実は8人時代の舞美にもそういう印象があったりする)、そんな人たちを集めたこのユニットは「俺のためのユニット」くらいの気持ちでいます。


●最優秀公演賞
寝る子はキュート
観劇後の感想戦含め、僕には大きなものを残してくれました。フィクションの力を借りて℃-uteの歴史を作り変えてみました、という趣もあって、「ある夏の楽しくて不思議でちょっと切ない思い出」を観客にまで残したというのは大成功といっていいのではないでしょうか。この公演で一つステップを上がったように思えます。


●作曲賞
つんく
美少女心理』で昭和歌謡だなんだといわれたのを知ってか知らずか、『都会っ子 純情』でもスピードを落とすとモロ歌謡曲、というのを堂々とやってのけるのには一周回って感心しました。
(22時30分頃追記)
ああそうだ作曲者としての寺田光男には♂付かないんだった。そんなわけで修正。普段歌詞カードをロクに見てないことがバレバレですな(恥)。


●編曲賞
宮永治郎・MenMen
ホーンとドラムとギターにそれぞれ過剰なくらい自己主張させてて、とてもテンション高くて感動します。


●作詩賞
YumYum
徹底的にバカバカしいものは天才にしか書けない。普通どこかで冷静になっちゃう(笑)ものだけど、最後まで押し切ったのはエラすぎる。


●功労賞
村上愛(Hello DaysVol.9収録映像が受賞対象)
結成初期からの活動への功労を大とし、対象期間前に脱退したが表彰。


●特別賞
GAM松浦亜弥藤本美貴 GEM誕生に大いに貢献があったため)